2010年01月07日

新入社員研修セミナー ~両者の変化への対応~

前回のブログでも紹介しましたが、今月1月20日(水)に新入社員教育についての人事担当者様向けセミナーを実施します。

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◆2010年卒 新入社員研修セミナー◆
『新入社員を自律型人材に育てる3つの要素』

日時:1月20日(水)13:00~15:30
定員:30名
対象:企業の人事・人材開発・教育・研修のご担当者様
場所:ibb fukuokaビル 6階会議室 (福岡市中央区天神2-3-36)

[13:00~14:00]
【第一部】新入社員を自律型人材に育てる3つの要素    
2010年新入社員の背景   
2009年度新人研修の振り返りから見えてきた対策   
プロジェクトベースドインターンシップから見る、新入社員育成のポイント   
新入社員を受け入れる現場の準備

[14:05~15:20]
【第二部】職場の学びを進化・改善させる「WPL」
WPL開発の背景   
WPL診断の活用法   
職場育成力向上   
業績との相関性を見る   
活用事例   
DLL開発の背景と狙い

※お申込みの方は下記URLからどうぞ。
http://www.tisiki.net/seminar/100120_seminar/
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教育の業界では、毎年必ず一定期間話題になる、この“新入社員教育”についてのセミナー。
もちろん、そう毎年毎年新しいプログラムを組み込むべきだ!なんてことを言うわけではありませんが、やはり、ここ数年大きく経済環境が変動している状況に合わせて、新入社員の受入れ方法も少しずつ変えていく必要があると思います。

世間一般では“ゆとり世代”という、どちらかというと新入社員側にばかり問題があるような記事などが出回っていますが、自分が思うに、戦後の日本は毎年『豊かに』なってきたわけですから、20年前に新入社員として会社に入った方も、その当時会社を支えている30代、40代の社員さんから見れば『ゆとり世代』だったことは間違いないんじゃないかと思います。

また、20年前には話題にも上らなかった“新入社員”という括りが、昨今ではよく話題に上るのも、ほとんどの会社が終身雇用が前提だった時代と、人材の流動化が激しくなった昨今の背景を比べれば、注目度が変わるのも当然だと思います。何しろ会社に残り続ける人が少なくなったわけですから、真っ白な状態から会社の理念や業務を受け継いでいく新入社員に、以前よりも大きな期待がかかってくるのも当然のことだと思います。そして、期待がかかるからその“ギャップ”が見えた時に指摘される。これも当然の結果だと。

よって、上記したようなことを踏まえると、もちろん毎年入ってくる新入社員は年々少しずつ変化しており、その変化は“良い変化”も“悪い変化”も含んでいます。同様に、企業側も毎年変化しており、その変化は“組織の人材育成機能”といった点で“良い変化”も“悪い変化”もしているということです。

では、この両者の“良い変化”をどのように活かし、“悪い変化”に対してどのように対応していくかといったことが、今回のセミナーの主題となります。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください!



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