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2008年05月29日

feedforward

原田です。

いつもながら、自分のマネージャにはシンプル且つ、的確なアドバイスをもらえます。

今の自分に足りないのは、

「feedforwardの考え方」

つまり、

事前にアドバイスをもらうこと。=確認すること。

「feedback」

をもらっている時はもう遅い。と。

当たり前のことですが、実体験で実際に壁にぶつかった時に言われると身体の「芯」に落ちてきます。  


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2008年05月24日

密度

原田です。


一秒でも多く、密度の濃い時間を過ごすこと。
それが、自身の生きている意味を深めていくことではないか。


と考え始めたのは、二十歳を過ぎた頃だったと思います。

その頃から、どうしたら「密度の濃い時間」を過ごすことができるのか?ということを自身に問いかけ始めました。

そして、本当に具体性のある「密度の濃い時間の過ごし方」がわかってきたのは、働き始めてからです。

ここで言う「密度の濃い時間」の定義は、人それぞれだと思います。
人それぞれの「密度の濃い時間」が、その人を形作っていくのだと思います。
「自身の過ごす時間」は、その人以外には過ごせないからです。

自身の「密度の濃い時間の過ごし方」がわかってきたからか、発する言葉も、本当の意味で「自分の言葉」になってきた気がします。

こういった経験をさらに深め、「自身の言葉」を完成させるに至るまでを若干15歳で実行した方の本を読みました。

「啓発録」
著者:橋本 左内


ここに書かれていることは、今の自分では、実行するどころか、言葉として表現することもできません。

自分にはまだまだ、「密度の濃い時間」が足りません。
  


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2008年05月20日

コミュニケーションの定義

原田です。

社会人になり、営業を始めて、コミュニケーションという言葉の定義が、自分の中で大きく変化してきました。

・口頭での言葉のやり取り(これまでの定義)

・名刺交換をはじめとるすビジネスマナー
⇒相手に敬意を表するコミュニケーション

・相手の背景を理解するための下準備をする
⇒相手に関心があるという意思表明、接点を見つけたいという思いを伝えるコミュニケーション

・相手の背景を踏まえた言葉の言い換え
⇒相手のことを理解していますよというコミュニケーション

・・・

言葉のやり取りという2次元的なものから、相手に会う前の準備や、相手とやり取りする以外の背景なども理解をするものが加えられ、3次元、4次元へと
コミュニケーションの定義が立体化してきました。

これは、経験しないと実感できない感覚だなと、今は思います。
自身のコミュニケーション能力も向上しているのがわかります。  


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2008年05月18日

仕事に意味を与える

原田です。

自分は、より高い次元に自分を置くことに価値を感じます。

ただ、そこだけに目がいって、基本をないがしろにすることがあります。
これは、自分の悪い癖の一つです。

気持ちが浮ついている時には、基本に立ち返ることが大切。

その、基本に立ち返る際に、強く胸に訴えてくるメッセージをくれるのが、福島さんです。

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」
著者:福島 正伸氏


本書を読んで、今回特に印象に残ったことは、ここで出てくる3つの物語全てに共通することです。

それは、それぞれの物語の、感動を呼ぶきっかけが、「日々の些細な仕事の中」からだったということです。

どんなに小さな仕事でも、意味の無い仕事なんてありません。
仕事に意味を与えていくのは、自分自身だから。

意味のない仕事があるのではなくて、仕事に意味を与えない自分が存在するだけです。  


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2008年05月17日

不自由を越えて自由になる

原田です。

今週、体を壊しました。

3日間ほど、日常生活での様々な行為を行うことが非常に不自由になりました。

朝起きて、布団から立ち上がること、服を着ること、朝食を作ること、歩いて出勤すること・・・

普段は当たり前に行っていることですが、今回体を壊したことで、それぞれの行為に痛みが伴いました。

ただ、このことで分かったこともあります。

それは、普段の健康な時に、如何に自分が自由に体を動かしているかということです。当たり前に日常を過ごしていると分からないことですが、今回体を壊したことで、それを身をもって実感しました。

仕事でもそうですが、一見自由自在に働いている人でも、そこにくるまでには長い期間、不自由な時期を過ごしています。つまり、うまくいかない期間を必ず過ごしています。

不自由を越えたからこそ、自由になれます。  


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2008年05月14日

「脳みその稼働率」

原田です。

「脳みその稼働率」とでも言うのでしょうか。

最近、月曜日の午前中に自分の脳みそが必要量回ってないように感じるときがあります。

特にコミュニケーションをとっている時なのですが、月曜日の午前中は自分が発する言葉の精度が低いんです。

例えるなら、検索対象となるWEBページの数が少ない検索エンジンで、抽象的なキーワードを使って検索しているような状態です。

だから、自分の発する言葉が浮いているんです。

やっと、業務時間中に考えながら仕事をし始めた表れとも言えますが、同時に以下の課題が浮き彫りになりました。

・脳みその起動が、月曜の業務時間中にくい込んでしまっている
・offの日の脳みその使用量が低すぎる

ちょっと対策を考えてみます。
「既にこんな対策をやっている」という方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。  


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2008年05月10日

24h,360°

原田です。

今週は

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」
著者:勝間 和代 氏



を読みました。

・本質をつかむ技術
・業務生産性を上げる技術
・効率的、効果的なインプットの方法、アウトプットの方法
。。。etc

たくさんの手法や考え方が紹介されています。どれも興味深く、有効なものばかりです。

ただ、これまで読んできたビジネス本とは印象が違います。
言葉にするなら、

「24h,360°」

本書は、とにかく様々なものから、様々なタイミングで得た学びや気づきを紹介しているのだと、自分は感じました。

だから、やり方や考え方に偏りがない。

その理由を本書から読み取るなら、

「五感全てで体験し、気づき、学んだこと」のアウトプット

だから。  


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2008年05月08日

日常から訓練する問題解決力

原田です。

昨日、家に帰ったら冷蔵庫が止まってました。

冷凍庫部分に固まってついていた氷の塊が落ち、溶けて冷蔵庫内は水浸しになっていました。

疲れてはいたのですが、しょうがなく、中のものを出し、水をふき取って、止まった原因を見つけることにしました。

結局原因は、冷蔵庫の開け閉めの際の衝撃がコンセント部分まで微妙に伝わっていて少しずつ緩んでいたんです。約2年ほどそれを繰り返して、どうやら一昨日に、電気が通らないくらいに緩んで(外れて)しまっていました。

今後のために、コンセントまでのコードを3箇所固定し、衝撃が伝わらないようにしました。

この出来事、おそらく皆さんには当たり前のような行動だとは思うのですが、自分にとっては、非常に意味のある行動でした。

自分は特に、自分自身の身の周りのことになると、都合の悪いことやめんどくさいことは後回しにするタイプなのですが、今回は課題に対して順序立てた解決策を即行いました。

「問題を解決すれば、冷蔵庫のことだけでなく気持ちもすっきりする」

という結果がイメージできたからです。

問題が発生したら解決する。当たり前のことですが、自分にとってはなかなか難しいこと。日々の生活から意識して行っていかなくてはならないと思いました。

と同時に、自分も日本人特有の「臭い物には蓋をしろ」という習慣があるなということを実感しました。  


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2008年05月05日

より深い学びの機会

原田です。

先日、「意識を科学する」という記事を投稿しましたが、この投稿記事を書いている時に、こんな書籍を見つけました。

「意識のしくみを科学する」
著者:匠 英一 氏


正に今、読むべき本だと思いました。

自分は、本書を読むことで、上記の「意識を科学する」という投稿記事の内容を、構造的に証明することができました。

本書の、

・「習うより慣れろ」には意味がある
・言語抜きには考えられない意識

にその証明に該当する文面がありますが、要は、


「意識する」ということは「言語にする」ということにほぼ等しい


ということです。この前提を考えると、ブログを書き始めて自分におきた変化が証明できます。

もちろんこれ以外にも、

・日本人こそ国語を勉強すべき
・受動的な人より能動的な人の方が行動が活発
                                    etc

といったことなども分かりました。

しかし、最も理解が進み、且つ、重要なことだと認識したのは、上記の


「意識する」ということは「言語にする」ということにほぼ等しい


ということでした。

ここから得た、もう一つの教訓は、


自身の体験に伴った知識を習得することこそ、より深い学びの機会になる


ということです。
もちろん、このことも本書で証明されています。   


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2008年05月01日

直面している課題と向き合っているか

原田です。

ブログで自分の状況を公開するようになって、自身の現在の課題を明確に認識することができるようになりました。また、それが自身の課題だと認めることができるようになりました。

以前は、目の前の課題を自身の課題として認めることができませんでした。
世間一般と比較すると、自身の直面していた課題はすごく小さなことだったからです。「こんなことは自分の課題じゃない」と決め付けていました。

世間一般から見れば大小はあるにせよ、自分にとっては解決すべき課題だったんです。

TVやインターネットなど、比較対象する情報を過剰に与えられている世代だからこそ、情報に振り回されないように、自分自身としっかりと対話していく必要があると思います。

大切なのは、直面している課題とちゃんと向き合っているかということ。目の前の壁を超えようと、自身と戦えているかどうかということ。

直面している課題が、世間一般の中で大きいか、小さいかといったことは関係ありません。
  


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