2010年02月05日

じっくりと時間をかけて活動してほしい

今日、あるお客様先から、先月このブログでも紹介した当社のイベントに参加して、そこで出会った学生が説明会+適性検査を受けて“成績トップで通過した”とのお話をお聞きしました。

もちろんイベント自体には課題もたくさんありますが、こういった結果が出たことをご報告いただけるのは非常に有難いです。

ただ、本番はこれからで、そういった候補者が無事内定をもらって入社し、社内で活躍するまで育ってくれて初めて“いい採用”をしたという結果が得られると思います。

もちろんこれは、就職活動をしている学生の皆さんも同じで、内定をもらって入社して、そこで活躍できる人材になって初めて“いい就職活動ができた”とわかります。

1時間もせずに終わる適性検査や面接がうまくいったからといって“いい就職活動ができた”とは言い切れない。逆に、適性検査や面接がうまくいかずに落とされたとしても、“就職活動がうまくいかなかった”ということにもなりません。

“早く内定がほしい!”という気持ちもわかりますが、ぜひ、自分をごまかすことなく、誠実に選考に臨んでほしいと思います。その分時間がかかったとしても、結果としてはいい就職ができると思います。


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