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2008年09月30日

変わる力

原田です。

先日、てっぺん(http://teppen.info/)の大嶋社長の講演を聴いてきました。

心に響くたくさんの言葉をいただいたのですが、その中でも特に響いたのが、
以下のメッセージ。


人が変わろうとする力が、周りの人をも変えていく大きな力になる。


会社の規模や年数、地域に関わらず、エネルギーのある会社は常に変わる姿勢があるように思います。時に大きな企業ではなく、創業間もないベンチャー企業に強く魅力を感じるのは、この「変わる力」がはたらいているからではないかと思います。


当社では、そういった福岡の企業様にご協力いただき、学生の皆さんと一緒に「働くことについて考える」イベントを企画しております。



ぜひ、ふるってご参加ください!   


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2008年09月25日

学ぶ力

原田です。

社会人になると、本当に学ぶべきことがたくさんあります。
日々学び続けても底を突くことがありません。

特に変化の早さが著しいこれからの時代は尚更だと思います。
ではそんな中で何を学べばいいのか、身につければいいのか。

昨日、下記の本を読んだのですが、
      「16歳の教科書」

ここに1つの案が提示されていました。それは、


学ぶ力を身につけること


当社も事業を通してこのメッセージを発信しています。


自分自身も、事業を通して学ぶことに終わりはないと実感しています。  


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2008年09月20日

現状課題「準備力強化」

原田です。

「思い通りにする」

これが最近の自分の目標。

その目標に向かって、課題を洗い出してみた。

「思い通りにする」のに必要な要素を大きくわけてみると、

・資質⇒生まれ持った勘
・経験則⇒経験の積み重ねによって可能になった判断
・事前の準備

という3つが考えられる。とすると、課題にすべきものは明確。

資質はがんばっても大きくは変えられないし、経験則は社会人の中で経験年数の少ない方に属する自分としては、頼れるものでないし、すぐに多くは増えていかない。

ただ、事前の準備だけはすぐにでも質を上げることが可能。
なにしろ準備は、自分の力に、周りの人の力(人脈)、過去の人の力(知識)、それから、十分な時間も使うことができる。

今からでも十分に伸ばすことができる要素。

この準備を課題として意識し始め、最近気づいたことがある。

それは、この「準備」を自分の行動のためでなく、周りの人の行動のためにすることが、「気遣い」に直結してくるということ。

例えば、会議をしようとしている人を見て、自分が変わりに準備できるものがないかと考えると、

・会議で使う資料で、印刷するものがないか。
・参加者に事前に伝えておくことがないか。
・会議室はちゃんとその時間に空いているか。 etc

と、色々と会議の主催者に確認をとって、準備ができていなかったら、自分が変わりにすることが思い浮かぶ。

飲み会の場でも、
空いたお皿を提げるのは、新しいものを食べてもらう準備だし、飲み物がなくなりかけている人に声をかけるのは、次の飲み物の準備をしてあげること。

「頑張って、気遣いしよう!」って考えても、なかなか体が動かなかったものが、「準備を変わりに自分がしよう」と考えると、スムーズに体が動く。

いやー、すごくいい発見をしている。  


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2008年09月19日

親しき仲だからこそ、

原田です。

「親しき仲にも礼儀あり。」

という言葉があります。

営業は、この言葉を常に強く重んじて置かなければならないと思います。

なぜなら、親しき仲だからこそ、お世話になっているからこそ、礼節を重んじる必要があるからです。

どんなに些細なことでも、頼っていただけるということは有り難いことです。

関係の良さに甘えてはいけません。   


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2008年09月17日

成熟社会で育った自分に必要なもの

原田です。

昨日、読んだ本にこんな問いがありました。

「『右』という言葉を『右』という言葉を使わずに説明したら、何と説明できるか?『左の反対』という説明はなしです。」


。。。久しぶりに考えこみました。

こういった既に出来上がっている概念は、歴史を遡ってでも調べてみないと分からないことが多いです。

逆に、調べることで多くの気づきを得ることができます。

成熟社会で育った自分には、この、過去に遡って理解すべき事象が多いように思います。

概念だけでなく、モノやヒトなども含め、たくさんのことを遡って知らなくてはいけない気がします。

ただ、使える時間はこれまでの人と同じだと考えると、取捨選択していく必要があります。

その、取捨選択していくための自分の軸を確立しないと、様々なものに振り回されて一生が終わってしまう。

今は、そんな時代じゃないかと思いました。   


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2008年09月09日

過ごす時間の密度や精度を上げるクリエイティブな仕事

原田です。

できるだけ密度の高い時間を、先方にとって価値のある時間を提供する。そのために必要なスキルを磨き、そのために必要な準備を整える。

これが、今自分が考える「営業」という仕事。

過ごす時間の密度や精度を上げるって、こんなにクリエイティブな仕事はないと思っています。

また、働くことの目的である「傍を楽にするため」ということが、もっともわかりやすい形で見てとれるフィールドだとも感じています。   


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2008年09月06日

根源となる力

原田です。

複雑で難解な課題の答えは、以外にシンプルな言葉で表現されることが多い気がします。もしかしたら、課題を説く側が、課題を勝手に複雑で難解にしているのかもしれません。

「社会人として必要な力」

当社のサービスは「教育」を軸としており、この「社会人として必要な力」を様々な切り口で体系立て、その能力開発のためのサービスを提供しています。

その最も根源的な要素にあたるものを表現しているのではないかという言葉に出会いました。

それは、
・集中力
・バランス感覚
この二つです。

これは、下記の書籍で紹介されています。

「ビミョーな未来」をどう生きるか
著者:藤原 和博 氏


自身の様々な強み、弱み、その根本的な理由を洗い出していくと、その根源にはこの二つがあることを実感します。また、言葉でここまでうまく表現して教えてもらったことはなくても、自身の両親を含め、自分に何かを教えてくれた
方々のメッセージの根源にはこの二つがあったのだと思います。

それぞれの能力の定義は、本書で紹介されている言葉をそのまま使わせてもらいます。ぜひ、この記事を見ていただいた皆さんにも、この二つを軸に自身の成長を振り返ってもらいたいです。

「集中力」
勉強も、部活も、趣味も、様々なものをものにするための学び取る力。
学校で教える「国語」「数学」・・・などの科目はあくまで道具で、時間を区切ってそれぞれを学んでいくことは、長期的に有効な集中力を鍛えている。
「バランス感覚」
自分の体と地面や跳び箱やサッカーボールとの関係のような物理的なものから、家族や友人との距離感、教師たちや塾の先生との関係など、周囲の環境のすべてと自分との関係をバランスよく構築する感覚。  


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2008年09月04日

使命感を感じることができる仕事

原田です。

最近、仕事に対して大きな使命感を感じるようになりました。

「今、当社がこれをやっておかないと。。。」
「今、自分がここに対してアクションを起こしておかないと。。。。」

と、いう言葉が頭をよぎります。

当社はゼロからの立ち上げの事業が多いです。
だからこそ、当社しか行っていないその事業を、当社がやらなければ、他に誰もしないだろうし、できないだろうと思うんです。

こういった使命感を感じることができるような仕事に携われることは、非常にありがたいことです。

ぜひ学生の皆さんにも、使命感を強く感じられるような仕事を見つけてほしいと思っています。  


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2008年09月03日

電信柱は必要か?

原田です。

バスの中から外を眺めている時に、ふと疑問に思ったことがあります。

「電信柱って本当に必要か?」

街中を走っているバスにのっていれば、どこに行っても同じように立っている電信柱。景観の中に溶け込んでいるので、普段は気にもしませんが、改めて電信柱の存在だけを見てみると、電線を高いところに配置する必要があるのかと疑問に思います。

地面付近に配置すると危険なのはわかりますが、地下に配線するのはできるんじゃないのかと思います。小さな電力ではありますが、家の中やオフィスではほとんどが下に配線しています。同じように外でも、地下に埋めてしまえば景観を害すことなく、危険も防ぐことができるのではないかと。。。

で、調べてみたのですが、

電線類地中化

メリットもありますが、一方で課題も多くの残っているようです。
既に行っているところもありますが、普及はしていないという状況です。

何となく気になって、調べてみたことですが、

つくづく実感します。

「人がやることには全て『理由』がある」

これがわかれば、興味が湧かないものなんてない気がします。  


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