2009年11月09日

最も近くにあって、もっとも見る機会が少ない

昨年の末くらいから、自分はauのRun&Walkというサービスを使って、週末のランニングの走行距離や消費カロリーを管理しているのですが、非常に有効活用させてもらっています。

また、確かその後に出てきたサービスだと思いますが、食事から普段の摂取カロリーを管理するKarada Managerというサービスも使っています。

どちらも普段の生活の一部であること、“消費・摂取カロリー”などのように形として管理しずらいものであることが共通点として上げられます。

ただ、このサービスを使って履歴を管理することで、随分と自身の健康管理ができるようになりました。

自身が心身ともに健康な状態を保つために必要な、一日のカロリー摂取量がどれくらいか、また、消費量がどれくらいかというのもパターンがはっきりとしてきています。


このサービスを使い始めたきっかけは、社会人の生活に慣れてきた昨年の末に、運動不足のせいもあって体調が不安定な日が続いたことがきっかけでした。

周りの一人が敏感に察知してくれて、指摘をもらったから自身も気づきましたが、それまでは自分自身も心身共に不安定であることがわかりませんでした。

そこで初めて、普段最も近くにあって、もっとも見る機会が少ないのは自分自身の姿だということに気づいたのを覚えています。

本当は何もなくても自己管理はできなくてはならないのですが、ツールがあるならまずはそれを使ってやってみるのがいいと思います。

そして、自己管理の習慣こそ、若いうちに身につけておくべきだと思います。


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