2007年10月20日

「考えること=行動すること」

原田です。

「考えること=行動すること」

今週、自分はある交流会に参加してきました。全部で1時間30分ほどの交流会で、少し途中所要で抜ける時間があり、約40分ほどその交流会に参加しました。交流会では5名ほどの方と名刺交換を行い、それとは別に既にお付き合いがある方々5名と話をしました。

最近少し、こういった交流会への参加に慣れてきました。ただ、まだまだしっかりと場を活用できているとは言いがたいです。

自分の今の「営業」という立場を考えた場合、もっとたくさんの方々と話をするために、短い時間で印象に残るような会話を交わさないといけません。

自分はこういったシーンで、よく考えすぎる傾向にあります。いや、考えすぎるというと語弊があるかもしれません。正確に言うと、「考える」という言い訳をして、とるべき行動を抑制しています。これがよくない。

考えてはいます。これは事実です。ただ、「考えすぎる」とそれは、「考える」という言い訳をしたことになります。5分後に行動を起こさなければならないなら、6分は考えてはいけません。5分という制限時間の中で考え、その間に考えることができたことで行動を起こさなければなりません。もちろん、いついかなる時もそうだということではありませんが。

大切なのはバランスだと思います。適度に考え、行動を起こす。その行動の結果を反省して考えてみて、また行動する。それが経験になる。考えることだけで終われば、それは経験にはなりません。

今、自分にもっとも足りないのは「経験」。その「経験」を得るためには行動を起こさないといけません。ただ、考えずに行動を起こしてばかりだと、振り返りができないので、感覚的に「経験」を積むことになります。これだと成長のスピードが落ちます。スピードを上げて成長するためには、感覚的+意識的に「経験」を積むことが大切です。だから会社の中では、常日頃から「考えた?」という問いが周りからかけられます。

自分の場合は、性格上「考えること>行動すること」という構造が強いです。だからこそ、「考えること=行動すること」と意識していかなければならないと思います。

常に意識し続ける。目に見えることを続けるよりも、目に見えないものを続ける方が難しいです。これも自分との戦いです。



Posted by KNブログ at 09:08│Comments(0)
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