2008年01月15日

知識を経験で消化する

原田です。

皆様、今年もよろしくお願いします。

自分は年末、年始と色々と経験をし、考えさせられることがありました。
これに関しても、おいおいブログの中でも紹介していけたらと思います。

そんな中で、今回は一つだけ非常に強く感じることのあったことを紹介します。


「全くもって経験が不足している」


昨年末、一年間でどういったことを自分が学んできたかを簡単に思い返してみました。ものすごくたくさんのことを学んできたことを実感しました。

ただ、学んだことの中で、それを実際の現場で実施し、できるようになったことといえばどれくらいあるだろうか?と問いただした時、学んだことの数からすると非常にわずかなものしか実際に身につくとこまでいっていないなということも実感しました。年明け、ある方と話をする中で、自身の知識が、知識でしかないことを実感させられたからです。

「全くもって経験が不足している」というのは、もちろん自身がどういう人間になりたいかということに対して、経験が不足しているということはもちろんですが、上記したように、「自身が学んだこと」に対して、それを自分の身にするための「経験」が不足しているということを実感しましたんです。


食べ物も食べた分だけ体を動かさないと、本当の身になるのでなく、余分な脂肪になります。知識も一緒で、得た知識分だけ経験をして、それを消化していかないと、本当の身にならないと思います。


学んだことをどこまで消化していけているか、今年はこの視点を重点的にブログでも伝えていけたらと思います。



Posted by KNブログ at 09:00│Comments(0)
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