2008年10月12日

どんな役割であっても

原田です。

子供のころ、野球をやってて、「すごい奴」ってのは、ピッチャーで4番だった。
そういうのに憧れてた。

逆に、9番ライトってのは、あまり出来ない選手というイメージだった。

でも、プロは違う。

ライトという守備であっても、人が憧れるプレーをする人がいる。

打順が9番でも、貴重な仕事をする人がいる。

そして、その人自身が、「最高のライトを担ってみせる」「最高の9番を担ってみせる」という覚悟と自信がある。

プロ意識っていうのは、そういうことかもしれない。と最近思うようになった。



Posted by KNブログ at 00:00│Comments(0)
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