Posted by at

2009年10月30日

全体の中の一つ

前回の“存在感”という記事とも関連しますが、仕事を進めていく上で最近すごく重要だなと感じていることの一つに、

“全体を俯瞰する”

というものがあります。

目の前に向き合っている仕事は一つ一つでないと片付いていかないのですが、その仕事の一つ一つの精度を上げるためには、全体を俯瞰して知っておく、理解しておく必要があると思います。

個々の仕事というのは、ある大きな目的を達成するための一要素であるから、それ単体ではあまり意味がなく、他の仕事とうまく連携できて初めて、意味のある仕事の結果が生まれてきます。

“存在感”を実感することも同様のことで、自身、自社の周りを取り囲む全体像が見えて初めて、自身、自社の“存在”≒“価値”が実感できます。


“木を見るために森を見る。森を見るために木を見る。”


といったところでしょうか。  


Posted by KNブログ at 21:41Comments(0)教育