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2009年10月01日

効率的、効果的なフォロー

今日からは、面接終了後の内定者フォローについて考えていきたいと思います。

そもそも“内定者フォロー”という概念が2,3年前から出始めたものですが、当社は、「内定者の引き止め」ということが主目的だったものも、状況が売り手から買い手に大きく変わり、どちらかというと「入社前の事前教育」という目的が主となってきています。

しかしながら、状況が変わった昨今の状況下であっても、一部の優秀層については現在も“売り手”の状態が続いてるということが言えます。

よって、状況が変わった昨今であっても、教育に重点を置きつつ、時期によっては「内定者の引き止め」という要素を入れ込んでいく必要があると考えています。

ちなみに当社では、下記のようなサービスをお客様にご提供しておりますが、

■内定者向けコミュニケーションサイト
http://www.tisiki.net/consulting/recruit/freshers.html

採用活動やその他の業務も並行してこなさないといけない中で、いかに効率よく、効果的なフォローができるが鍵になってくると考えます。

明日からは、上記のようなサイトの活用例も踏まえ、いくつかご紹介をしています。  


Posted by KNブログ at 20:04Comments(0)育成採用

2009年10月01日

打てる球を打つ

昨日も、ある社内研修の運営を行っていたのですが、研修内で講師がマーケティングの話をしている際にこんなことを受講者の皆さんに伝えていました。


“イチローは打てる球を打つから打てる”


と。

これは、マーケティングの話の中で“ターゲット”を決めることの重要性を例えた話です。
ビジネスで言えば、“買ってもらえる人に売れば売れる”ということになります。

非常に当たり前のような事を書いていますが、その通り、当たり前です。しかしながら、この“買ってもらえる人”を見つけるのが難しい。だから、マーケティングが必要。

そしてこれは、採用活動においても同様の事が言えます。

あまりうまい言葉ではありませんが、採用でいけば“自社に就職したいと思える人に採用活動をかける”ということになるでしょうか。

ただ難しいのは、製品のマーケティングであれば、例えば、“どこでも音楽を聴きたい人にウォークマンを売る”というように、比較的明確に文章化できるのですが、採用活動ではこうはいきません。

採用活動で何を買ってもらうかというと、“会社”という複合的な要素を持ったもので、対象となる就職希望者も複合的な価値基準の上で就職先を決めるからです。

だからこそより、戦略的な活動広報計画(マーケティング計画)を練る必要があるのではないかと思います。  
タグ :新卒採用


Posted by KNブログ at 07:00Comments(0)新卒採用