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2009年09月12日

ベクトルとベクトルの誤差

教育や採用の営業をしていると、その分野に関心の深いお客様とは、企業内教育だけでなく、学校教育の話になることがあります。

昨日もある機関の方と学校教育について話していたのですが、こんな事を言われていました。


“社会の進むベクトルと、学校教育の目指すベクトルが合わなくなっているんでしょうね。”


と。

確かに、これだけ社会の変化が早くなっている中では、学校教育もそのスピードに合わせて変化していくことが難しくなっていると思います。

だからこそ、社会のベクトルと学校教育のベクトルの誤差を埋める期間として、大学生活の中でたっぷりとある隙間の時間をどう活用していくかが重要になってくると思います。  


Posted by KNブログ at 14:36Comments(0)教育