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2008年04月19日

山のふもと

原田です。

最近やっと、自分の登ろうとしている山が、どれだけ高いものなのかということがわかってきました。

この変化を何かの体験に例えるなら、遠くから高い山を眺めていて、「大した高さではない」と思っていたのが、山のふもとまでたどり着いて初めて、その本当の高さに驚く。と、いったようなものではないかと思う。

今週読んだ本書も、その高さを実感させてくれるものでした。
今の自分には難しかい内容でした。
「プロフェッショナル進化論」
著者:田坂 広志 氏


本書で書かれていることで、「ふもと」にいる自分でも実行できることが以下のことではないかと思います。


□メッセージに言霊を込めて発信する
個人シンタンクとして、メッセージを発信していく際に、「メッセージを広げていくのにはどうしたらいいのか?」という問いに対し、「メッセージを広げようとしてはならない」という一見矛盾した回答をされています。

それではどうすればいいのか。

それは、「自然に人から人へ伝わり、広がっていくメッセージ。つまり、「言霊」を持ったメッセージを発信すること。」となります。

自分のこのブログは「個人シンタンク」と呼べるものではないですが、ただ、そうであると意識し、「メッセージに言霊を込めて発信する」ことで、それが「自身の修練の場」を持つことになる。という田坂さんの言葉を信じ、続けていくべきだと思いました。  


Posted by KNブログ at 09:00Comments(0)