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2008年04月17日

「やれない理由」=「課題」

原田です。

「うわ、自分って弱いなー」って思う時があります。

何かの指示を人からもらう。すると、とっさに以下のような抵抗をしてしまうことがあります。

・やれない理由を言う
・納得いっていないという態度をとる

でも、時間が経ってよく考えてみると、

「やれない理由」⇒それをするに当たってクリアしなければならない課題
「納得いっていないという態度」⇒その指示を最初から理解しようとしていない態度

ということだとわかるんです。

何かをするのには、課題なんて大小の差はあっても必ず存在しますし、何かを理解するのに、頭から理解しようという姿勢がなければ、何も理解できません。

ただ、どっかのポイントで「課題」が、「やれない理由」に切り替わってしまう時があります。

例えば、数学者は、難しい問題こそ楽しみながら解いていきますが、数学が苦手な人は、難しい問題にあたると、頭を抱えるだけ抱えて断念します。数学が苦手な人の「やれない理由」は、数学者にとっては一つの「課題」でしかない。

この「やれない理由」が「課題」に切り替わるポイントがどこにあるかを、ブレイクダウンしてみたのですが、以下のような要因があるように思います。

・そのやるべき事に対する使命感の度合い
・そのやるべき事に対する義務感の度合い
・そのやるべき事に対する自分の技量への自信
・その時のやる気

この4つが、その、やるべき対象にかかるエネルギーを上回っていれば「課題」と捉え、下回っていれば「やれない理由」になる。

だとすると、「その時のやる気」に左右されていることがある自分は、まだまだ弱いし、レベルが低い。

そう感じる事が今日はありました。

まだまだ未熟です。  


Posted by KNブログ at 09:00Comments(0)